2010年03月15日

ブルーベリー栽培研究会発足

20100315.jpg

信濃町は未だ積雪30cmを超える冬景色、春はもう少し先のようです。

ハイブッシュブルーベリー日本発祥の地、上水内郡信濃町には100軒程ブルーベリー栽培農家がいます。今までは横のつながりが薄く個々に様々な活動をし、信濃町ブルーベリーは売れ行きも好調。これからも多いに期待されと各方面から注目も高い。

そんな中、来年は日本ブルーベリー協会のシンポジュウムが開催される事が決まりました。
これをきっかけにブルーベリー栽培研究会が発足し、第一回目の総会が行われ正式に活動を開始することになった。

この会の主な目的は、
講習会等を通じて会員相互の情報交換を図る。
栽培技術の向上及び、栽培品質の向上と均一化を目指すことにより「信濃町産ブルーベリー」をさらなるブランド化へと構築する。
ブルーベリー産業の振興と地域の発展に資することを目的とする。
などです。

議事終了後、ブルーベリー作業便利帳など数々の著書で有名な小池洋男先生の「ブルーベリー栽培の基本と信濃町産業振興に向けて」の素晴らしい記念講演があり有意義な一日となった。

雪が解けたら頑張ろう!!
posted by カワサン at 07:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 作業日誌(2010年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
日本産のブルーベリーが増えると消費者としても安心して食べることができますね。
Posted by ミシャ at 2010年03月21日 14:58
いよいよシンポに向けて忙しくなりますね。私の中ではハイブッシュブルーベリーは信濃町とブランドが成立しています。もっと広まるといいですね。私もせっかくの協会員ですから、来年の信濃町シンポは出席しますよ。楽しみです(笑)
Posted by 居残り at 2010年03月25日 01:12
居残りさん
先日はお世話様でした。

協会員でなくても出席できるので
BK会員も誘っちゃいましょう。
Posted by カワサン at 2010年03月26日 06:12
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