2011年10月11日

原因は・・・

2011101101.JPG

昨年から第3農場のジャージーが何かの原因により枯れだしてきた。
今年は周辺の紅葉が遅れ気味で来週あたりから見頃を向かえそうだ。しかし調子がおかしいジャージーは既に真っ赤な状態になっている。枝を見ると花芽も全然形成されていず、このまま植えておいても回復の見込みはなさそう。可愛そうだがあきらめるしかなさそうだ。

そこでその原因をさぐろうと抜くことを決心。

2011101102.JPG

予想どおり根に新しい毛細根が無い。

何故根が発達しないのか。近くのブルーレイ、レイトブルーその他は全く異常なし。
去年その隣に植え替えたスパルタン、ボーナス、チャンドラーは成長が著しく悪く半分は枯れた。

他の圃場は植えても植え替えてもほとんど枯れてはいないのに・・・・

もともとは田んぼだったので長い間に水はけが悪くなったのか?
はたまたチップが少ないのか?
モグラ野ネズミなどによる影響があるのか?
他の品種圃場にもこれからその被害が及ぶのか?

どうなるのか?

解らない(汗)

原因を突き止めるにはまだまだ時間がかかりそうだ。もしお解りの方、助言いただければありがたいのですが。

宜しくお願いいたします。
posted by カワサン at 17:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 作業日誌(2011年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まず考えられるのは、コガネやミミズでしょうかね。またそのエリアに集中されるのなら、排水性が悪いイヤ地現象なんか予想されますね。一帯を再度チップや土を入れ替えて、植えつけるしかないでしょうか。
Posted by 居残り at 2011年10月11日 22:54
居残りさん
ありがとうございます。
今のところここのエリヤに集中しています

奥に少し見えているのがシエラです
やはり今年になって急に枯れてきました。
その奥の柱だけ見えているのが去年の秋植えのボーナスでこれまた全然成長しません。
ここは昨年チップを補充した所なんですが。
Posted by カワサン at 2011年10月12日 06:38
初めまして、船橋市にてブルーベリーを栽培して8年に、なります。 原因は、ズバリ過湿です。

福田さんによると、用土は、ピートモス100%が、
ベスト。

ピートモスと黒土か、赤土の混合は、良い。

最悪は、ピートモスと、チップの混合。チップはあくまでも、マルチとして使用。

ピートモスと鹿沼土の混合も加湿になってダメです。

自分の所でも 上記の混合で50%以上枯らしました。

また、シェラは 気温が 温暖化の影響で 育ちが
悪くなっているようです。 大粒で美味しいのですが、残念です。
Posted by 小田 信一郎 at 2011年11月14日 19:35
小田様
貴重な提言
ありがとうございます。
Posted by カワサン at 2011年11月15日 06:36
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