2006年12月08日

ノースランド

12008-1.jpg

左側の木より右側の木のほうが明らかに緑色してます。

緑色の品種はノースランドです。

シュート(ブルーベリーの枝の途中から発育する新芽)は冬になると左側の品種のように赤くなるのが一般的です。

数ある品種の中でも冬の時期にこのように緑色なのは大変めずらしく、
品種を判断する際の重要なポイントになります。


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posted by カワサン at 09:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 作業日誌(2006年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ノースランドが緑色なのは耐寒性がひじょうに強いからなのでしょうかね?
うちはカワサンから頂いた苗木で再々チャレンジです>ノースランド
Posted by チュンサン at 2006年12月08日 16:11
>チュンサン
本によるとノースランドは耐暑性にも優れているとのことですが
チュンサンの所でどうなんでしょうか?

その他に冬眠期の枝がやや緑ががったジャジーと若干黄色が混じるデイクシー バークレイがありますが なぜなんでしょうか?
品種の判断には解り易いですがね!
Posted by かわさん at 2006年12月09日 06:38
横レスです。カワサンこんにちは

東京ではノースランド旺盛に育ちます。耐暑性も
あると思います。
Posted by 居残り at 2006年12月09日 17:08
>居残りさん
情報ありがとうございます。
Posted by カワサン at 2006年12月10日 06:20
どうやらうちのノースランドは壁からの反射熱にやられたようです、夏場に避暑の為に東側の壁前(半日の日照)に移動していたのですがそこで枯れました。
来年は畑の近くに置いてみようと思います。
Posted by チュンサン at 2006年12月18日 11:26
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