2006年12月15日

苗木

12019-1.jpg

ブルーベリー園の雪囲いは完了しましたが次ぎは苗木の冬支度です。
冬支度と言うのは台から土の上に下ろしてやる作業です。

画像は今年の春、挿し木をした苗木。

樹を成長させることよりも、しっかりとした根を作るために、
ハウス栽培ではなく屋外にて管理をしています。

夏から秋にかけては余分な水分を抜く為、直接土の上に置かず台の上に置いてやっています。

冬は水分管理の必要がなく、樹が弱ります。
台から地面に下ろし、しっかり冬眠させます。


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posted by カワサン at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 作業日誌(2006年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっとコメントできるようになってたw

凄い量の苗木ですね、うちは駄温鉢が多いのでほとんど犬走りの上の置いています。(コンクリート)
樹脂ポットは台の上に置いているので乾燥しがちのようです、やはり地上のほうが良いのでしょうかね?
Posted by チュンサン at 2006年12月18日 11:21
チュンサン
遅くなりました。
信州の冬季間は鉢で栽培するものは殆ど地に下ろして置かないと凍害で枯れてしまう恐れがありますので地に下ろしてやります。
地表面の温度は空気中より暖かく春は地温から上昇してきます根の成長は6度C以上から始まるとされていますので早めに感じてもらうようにしています

Posted by カワサン at 2006年12月20日 12:08
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